Command Strike FPS 日本語ガイド

武器と距離の使い分け

武器名は非公開。だから「何と呼ばれているか」ではなく「どの距離で何を持つか」で整理します。

01公開されている武器情報

開発元の説明文が挙げるのは「powerful guns & pistols(強力なガンとピストル)」です。つまり小銃系と拳銃系の2系統があり、加えて操作一覧にグレネード(G)と救急キット(H)があります。武器スロットは 1〜4 の4つです。

一方で、武器の名前、ダメージ、連射速度、装弾数、リロード時間は公開されていません。4スロットのうち何番が何なのかも、配信ページには書かれていません。この記事では、名前を推測して書くことはしません。

02距離で持ち替える

距離の数字は、この記事を書くうえで置いた目安です。ゲーム内に表示される値ではありません。ただ「近い/中くらい/遠い」の3段階で持ち替えるだけでも、ピストルで遠距離を撃ち続ける事故は減ります。

距離帯ごとの持ち替え(名称は非公開のため種類で表記)
距離帯持つもの理由
〜10 mピストル系狭い場所では振り回しが速い。弾切れのつなぎにも使える。
10〜40 mガン(小銃)系主力。デスマッチの撃ち合いはほぼこの距離。
40 m 以上エイム(右クリック)+ガンスコープの有無は不明。まず ADS で覗く。
面制圧グレネード(G)固まっている敵、旗の防衛地点へ。

03グレネードと救急キット

グレネードは G キー、救急キットは H キーです。どちらも「押せば使える」単発の行動なので、撃ち合いの最中に押す余裕を作るのがコツになります。

グレネードは、敵が通路や旗の周りに固まったときに投げるのが素直な使い方です。逆に、自分が旗を持っているときに投げる余裕はありません。旗を持ったら逃げることに集中してください。

救急キットは回復量も使用時間も非公開です。使っている間に撃たれる可能性があるので、遮蔽の裏で押すのが基本です。

04なぜ武器名が分からないのか

配信ページにも開発元の説明文にも、武器の固有名詞が出てきません。スクリーンショットから読み取れるのは「銃を構えている画」までで、HUD の武器名までは確認できませんでした。

同じ名前の Android 版アプリは「クラシックとモダンの銃」と書いていますが、提供元が異なる別アプリです。ブラウザ版の武器構成の根拠にはなりません。版の違いのページで、この混同について詳しく書いています。

武器カテゴリを絞り込む

このゲームは武器名を公開していません。だから「どの距離で何を使うか」だけを表にしました。距離や用途の語で絞り込めます。名称が分かり次第この表に足します。

4 件

種類想定距離使いどころ根拠
ピストル〜10 m弾切れのつなぎ、狭い通路確認
ガン(ライフル系)10〜40 m主力。デスマッチの基本確認
グレネード投擲旗の防衛、敵の固まり確認
スコープ付きの銃40 m 以上エイム(右クリック)で対応推測