勝率が変わる5つの判断
このゲームで死ぬ原因は、撃ち負けではなく「止まったこと」と「距離を間違えたこと」です。
01止まらない
敵は撃ち返してきます。立ち止まって狙っている時間は、そのまま被弾の時間です。移動しながらだと精度は落ちますが、止まって当てられるほうが危険です。
特にスマホ(タッチ操作)ではエイムの精度が落ちるので、PC 以上に「止まらない」が効きます。相手の照準が合う前に、撃ちながら横へ動く。これだけで被弾数が変わります。
02距離で持ち替える
- 近い(〜10m)
- ピストル系。振り回しが速く、弾切れのつなぎにも使えます。
- 中くらい(10〜40m)
- ガン(小銃)系。デスマッチの撃ち合いはほぼこの距離です。
- 遠い(40m〜)
- 右クリックでエイムしてから。まず覗く、が先です。
- 固まっている
- グレネード(G)。角の向こうや旗の防衛地点へ。
03高い場所は「一度だけ」使う
高さは有利です。見下ろせば相手の頭が出て、遮蔽も多い。ただし上にいることは、周りから見つかりやすいということでもあります。
撃ったら位置を変えてください。同じ場所から2回撃つと、3回目は待ち伏せされます。Space で段差を越えられるマップなら、上って撃って降りるを繰り返すのが安全です。
04グレネードを先に投げる
撃ち合いが始まってからでは、G を押す余裕がありません。曲がり角の手前、旗の防衛地点、敵が固まりそうな通路には、近づく前に投げておきます。
逆に、自分が旗を持っているときは投げる余裕がありません。旗を持ったら逃げることに集中してください。
05回復を我慢しない
救急キットは H キーです。減ってから押すのではなく、撃ち合いの切れ目で押します。回復量も使用時間も公開されていないので、遮蔽の裏で押すのが基本です。
「あと1回耐えられる」と考えるのが一番危ないです。このゲームのダメージ量は公開されていないので、残り HP から何発耐えられるかを計算できません。読めないものは、余裕を持って避けます。
061試合の前に確認する4項目
- 画面が横向きになっているか(スマホ・タブレット)。
- 武器スロットの 1〜4 に何が入っているかを、試合前に切り替えて確認する。
- 感度が自分の操作に合っているか。合わないまま精度の話をしない。
- H(回復)と G(グレネード)の位置を、撃ち合いの前に指で確認しておく。